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激辛鯉野球 バージョン2 2002
| 日付 | なにしとん? |
| 2002.10.17 対ヤクルト 2−1 |
■相手にあわせる野球全開! 是非とも河内に勝たせてやりたい試合でした…。これだけ頑張っても勝ち投手になれない,これが今年のカープです(長谷川はあまりにもおいしすぎです)。自軍の投手が好投すれば打線が沈黙,味方が大量点を取れば底が抜けたように失点を繰り返すという相手にあわせた野球。相手投手との巡り合わせもあるのかもしれませんが,最後まで軌道修正できませんでしたね…。この逆をいけば,自軍の投手が好投すれば味方打線が重厚な援護射撃をし,早い回で相手投手を攻略すれば,先発投手がホホイのホイと苦もなく完投っつうことになるんですがね…。是非とも来年は後者のパターンで勝ち進んで欲しいもんです。 ■シーズン被安打記録更新! 今朝の中国新聞に,「昨日までの試合でカープ創立1年目に記録したシーズン被安打記録まであと2本,新記録まであと3本と書いてありました。創立当時に樹立した最多失点記録を更新するとなるとなるとさすがにそれは超不名誉ですが,まあ最多被安打なら,穴があったら頭を隠すぐらいで許してもらえるはず。とはいえ,やっぱりあの創生期の苦難の記録を21世紀になって超えてしまうというのはちょっとねぇ…。河内がノーヒットノーランでもやらかして,大記録更新にならずとなってくれないだろうかと淡い期待を抱いていましたが,残念ながら被安打7で5本更新。でもまあ,株価に例えればこれが最低,底値であると信じて来年に期待するしかありませんな。これにて帰ってきた激辛鯉野球2002はお開きということで。ちゃんちゃん。 |
| 2002.10.16 対ヤクルト 1−3 |
■親心、それとも折檻? 「13敗もしてしまったことは仕方ない。とにかく目指すは10勝,二ケタ勝利だ。今日は何があってもがんばるぞ」とばかりに健気に投げ続けた建さんではありましたが…。8回を投げて被安打5。そのうちの4本を2回に集められて取られた2点を決定打を欠く打線が取り返すことができず,さらには5本目の安打がソロホーマーだったばっかりに3失点でジ・エンド。言い切ってしまえば,今シーズン中カープを蝕み続けた2つの疾患がものの見事に今日も出てしまったってことですね…。あたかも南国のスコールの如くいきなり集中打を浴びてあっというまに(大量)点を失ってしまう先発投手(その後は何事も無かったかのように立ち直る)。ノーアウトでランナーを得てもスコアリングポジションにさえ送ることができない攻撃陣。「あそこであと1本出ていれば」の後悔先に立たずの残塁の山。9安打3四死球で町田のソロホームランによる1点だけ。最高のチャンスだった3回表,一死満塁から4番・金本,5番・新井が凡退。よれよれの石川を助けてしまいました…。今日の勝利で新人王レースがまたまたおもしろくなったみたいですが,カープにとっちゃあどうでもいいことです。 ■ほどほどに勉強 苫米地がインターコンチネンタル杯とやらの選手に選ばれたそうですが,無理して頑張って河野みたいに故障させられたらたまりませんので,ほどほどに雰囲気を満喫してきてちょうだい。 |
| 2002.10.14 対横浜 5−4 |
■阪神が勝ったので… 今日の試合,阪神が負けてくれれば65勝71敗同士で同率4位の可能性があったのですが,その阪神が10−5で中日を一蹴したがために2試合を残して単独5位が確定してしまいました。神宮での最終2連戦,寒いでしょうなぁ…。 ■本当にこれが最後なのか? 今日の金本兄貴,2打数0安打2四死球で快音は聞かれませんでした。もしFA宣言すればカープのユニフォームを着ての市民球場での試合は今日が最後。本人が明確な意思表示をしていないだけに,ファンの対応もまちまち。来シーズン,新井が背番号10をつけているってことがあり得るんだろうか,本当に??いずれにしても金本兄貴,今シーズンはさんざんなシーズンでしたな…。 |
| 2002.10.13 | ■今年は… 中身のない1年でした…。シーズン開幕前は巨人の有力な対抗馬だったはずなのに、終わってみればこのていたらく。二言目には「選手は一生懸命やっているんだが…」というせりふが聞かれましたが、「一生懸命」という言葉の安売りは避けた方がいいような気がしますね。「めいっぱい頑張ってこれが限界なのか」とか、「選手は頑張っているのに采配が硬直しているから勝てないのか」とかいろいろ考えちゃって、聞いている方がむなしくなってしまいます。 |
| 2002.10.12 対阪神 1−2 |
■脆すぎです 初物にここまで弱いと,カープ戦に表のローテのピッチャーをぶつける必要はありませんな。全体的に覇気が全くない打線とはいえ,ここまで簡単に完璧に抑えられているようではお先真っ暗でございます。「選手は頑張っているんだからひどいことを書くな」とおしかりを受けそうですけど,今日の試合,頑張っているのは黒田だけじゃなかったですか?今のカープで7回を2点に抑えれば上出来じゃあないですか。今日のような完全な消化試合で,プロ選手に「精一杯真剣に頑張れ」って言う方が無理なのかもしれませんが…。14日の横浜戦に敗れると「勝ち越しチームなし」という悲惨な現実が待ちかまえています。まぁ、今日の敗戦で4位もほぼ絶望となったチームにとってはどっちゃでもいいことなんでしょうけどね。どこをどう見れば「頑張っている」ってことになるんですかね?球場に足を運んだファンに失礼だとは思わないのでしょうか? ■覇気は出ないよ 衝撃の事実が明らかになりました。なんとカープの4番金本がこの夏から不眠症に悩んでいたとは…。主砲がこういう状態で勝てと言うのは無理な注文でしょう。「FAしたら契約せず」としている球団が悪いのか,そもそもFAなんて制度を作ったのが悪いのか…。金本がFA しようとすまいと、もう別にもうどうこう言うつもりはありません。金本を責める気はさらさらありませんが、このままではカープ球団がFAの一大漁場になってしまいます。だって、「育てて勝つ」がチームの方針なんですから。片端から漁られてもいいんでしょうか? |
| 2002.10.11 対巨人 2−6 |
■どうしたもんですかねぇ… 順番からいけば今日は勝つ日だったはずなんですが,内容的にはほとんどいいところなく完敗。得点は2ですが,酒井,真田相手にたったの2安打。逆に言えば,苫米地−大竹−小山田のリレーで勝つようなものです。このリレーで勝てないといっているわけではありませんが,こんなことではお先真っ暗。「何やっとんじゃ!」と怒る気力も尽き果てました…。チームとしての目標を失ったチームの消化試合なんてこんなものなのかもしれません。まあ撃沈されたエース佐々岡を継いだリリーフの河内が,「いいタマ持ってるんですよ。ほれぼれするぐらいの素晴らしいタマなんです。あとは精神面だけなんです」という解説を受けつつも,2回を被安打0の4奪三振。とはいえ,巨人全体で11三振という「大振りモード」分は差し引かねばなりませんが。 ■猛練習すればいいというもんではないのでしょうが ちょっとでも気を抜くと今の巨人は足を使ってきます。広島の特色であった機動力野球は今は昔。あべこべの現実を見せられた今シーズンです。投手陣についても、チーム防御率4.41はぶっちぎりの12球団最下位です。かつて広島が投手王国として栄えていたなんて全く信じられません。「秋季キャンプでは徹底的に猛練習して鍛える」って話を最近よく聞きますが、はたしてそれだけでいいんでしょうか?「カープの選手は本当によく練習する。12球団で一番練習する」ってことが事実だとすると、練習だけでは決して上手にならないってことを示しているように思うんですが…。「やみくもに猛練習してへとへとに疲れてケガがちになる」って負の連鎖をそろそろ断ち切った方がいいのでは? |
| 2002.10.9 対横浜 2−5 |
■今日は負ける日 9月28日から×○×○×○×○と,ものの見事に勝ち負けを繰り返してきたカープ。この順番どおりなら今日は負けの日でしたが,予定どおりきっちりと負けて×○×○×○×○×とあいなりました。おかげで,ここのところ試合のない阪神とのかねあいもあり,カープの順位は4位と5位を行ったり来たり。全くのひとり芝居状態で,今日の敗戦により順位は5位に転落。つっても,誰も気にはしてないでしょうけどね。私は4位と5位では大違いと思っていますが。 ■あまりに見事すぎて… 「初物に弱い」もここまで度が過ぎると怒りを通り越してあきれてしまいます。ちょっとひどいんじゃないですかね。高卒1年目でプロ入り3試合目の投手にあそこまで見事に抑えられてしまったんじゃあ,「広島の重量打線」の看板が秋雨に濡れてしまいます…。 |
| 2002.10.6 | ■だから屋根がいるんだって いくら巨人戦と言っても、優勝が決まった後の試合は単なる消化試合。松井の三冠王(+桑田の防御率1位)という話題はありはしますが、ただそれだけの話。当然観客席が埋まるわけもありません…。その試合を雨でまたしても流してしまったカープ。明日へずらしてやるのかなぁ。そうでなければ何のために広島へ来たのかわかりません、巨人。ちょっと同情。 |
| 2002.10.5分 5−7 |
■野望、秋空に散る 一つ負けた時点で今年のAクラス入りが夢と潰えるカープではありましたが、佐々岡を立ててあっさりと敗戦。昨年に続くBクラスが確定しました。昨年、本当はAクラスだったのですが、誰が考えたのか知りませんが、「誰がどう見てもヘン」という悪法のおかげでBクラス。どんな悪法でも法律は法律。ルールは守るためにあるのでどうにもなりませんが、あのルールに「空白の1日」みたいな抜け道はなかったのか?ナイナイ…。 |
| 2002.10.2 対三菱重工広島 2−4 え? |
■さぁ、今年もサービス、サービスぅ!! 「私の記憶が確かならば,確か去年もカープはノンプロに負けたはずだ」ということで去年の記事を調べてみたところ、やっぱり去年も負けてました〜!相手は今年と同じ三菱重工広島。敗因は先発の横松が3回までで被安打7の4失点ってことになってますが、何点取られようとそれ以上取るのがプロの意地では!?まぁ、日本選手権に出場する重工さんの壮行試合も兼ねていたそうで、ボッカスカに打ちのめすのもいかがなものかということになるかもしれませんが、でもまあ、プロがノンプロにあっけなく負けてしまってはいけないのでは?? |
| 2002.10.1 対横浜 0−4 |
■台風見舞申し上げます 東京ドームの試合が中止になるほどの大荒れの東北−関東地方。一方の広島地方はまるで別世界の無風状態。市民球場も全くの無風。お湿りにもならない散発5安打であっけなくグスマンに完封されてしまいました…。グスマン,グスマンと考えていて思い出しました。そういやあ,9月23日にも完投を許して負けましたよねカープ…。どうにも横浜の助っ人投手には分が悪いような気がします。気のせいかもしれませんが…。もちろん気のせいですよね…。 |
| 2002.9.28 対ヤクルト 2−7 黒田また足踏み |
■4位はまだ大丈夫? 黒田を立てて望んだヤクルト戦ではありましたが、打線がサッパリ。きっちりと負けてしまいました。福地1番、東出2番、まだまだ機能していませんね。打てない時にこそ足でかき回す。秋のキャンプは大変ですけど頑張ってね。今日、カープは負けましたが、阪神も負けちゃったのでゲーム差は0のまま。率差で阪神が上にいますけど実質は並んでいます。その上の中日との差は5ゲーム。直接対決があと1試合。それに中日が負けても残り8試合を全て勝つと、73勝61敗。一方のカープは残り13試合を全部勝っても72勝64敗。他力本願ではありますが、マリナーズとは違ってまだAクラスの可能性はあります。優勝がダメでAクラス入りもダメとなると今年の契約更改は激寒になること確実です。それがいやなら残り13試合、9勝4敗は最低条件です! ■無理して故障してどうする? 今日もまた黒田10勝目はお預け。ここのところどうにも調子がよくありません。疲れていることもあるんでしょうけど、腰の調子はどうなんでしょうか?確かに二ケタの10勝も大事かもしれませんが、はっきり言わせてもらうと、今シーズン、今更1つ勝ちを重ねたところでどうにもなりません。それよりも目先の1勝にこだわって、無理して故障することの方が絶対に怖い。今シーズン無理を重ねて10勝にして、来シーズンを頭から棒に振っていてはどうにもなりません。「二ケタと一ケタでは年俸が大違い」かもしれませんが、一時期戦列を離れていたんだから仕方ありませんって。大事な時期に休んでしまったんですから大幅アップはあり得ません。10勝10敗よりも9勝5敗の方が星勘定としてはいいに決まっています。とにかく、来シーズンは、シーズン初めから先発陣の軸として1年間フル回転してもらわねばならないわけですから、もうどうにもならない今シーズン、エースとして無理だけはしないでちょうだいね。 |
| 2002.9.27 対ヤクルト 中止 |
■10月も強行軍? 広島は昼過ぎから雨。今日の試合は神宮だとばかり思っていたのですが,実は広島だったんですってね(テンション低ぅ〜)。今日の試合で,セ・リーグの中では最多残試合チームとなってしまいました。残りあと14試合。Yahooで調べると、9月中は明日、あさっての2試合。ということは、10月に入ってもまだ12試合も残っているんですね。そんなに雨で流したかなぁ…。広島市民球場主催でなければいいのですが、もしそうだとしたら1試合当たり1万人入りませんよ、多分。今年は主催ゲームの観客100万人いくんでしょうか? |
| 2002.9.25 対横浜 3−4 |
■嗚呼宜なるかな… 途中まではいい試合だったんですけども…。終わってみれば3−4の惜敗です。今日の試合のポイントはどこだったんですかね。長谷川の調子も決して悪くはなかったはずなんです。7イニングスで13奪三振。玉木と幹英のを加えると15奪三振ですよ。三振だけで5イニングスが0点で抑えられる勘定なんですが…。「おかしいなぁ」とカープの方を見ると,これがまたなんと14三振。これって結構珍しいんじゃないですかね。両チームが2ケタ三振でトータル29三振。おやおや,1試合パーフェクトゲームになる勘定ですね。互いのチームの調子がそれだけよかったのか,それとも打線がお寒いだけだったのか…。結局,松坂を外した横浜がはずれ1位で獲った古木の一撃にやられちゃいました…。この古木,期待されて3番を背負っていたんですが,今シーズン「拝啓,石井浩郎です」にが移籍してきた途端33番に降格。ひどいことをするもんです。この仕打ちに怒ったのかどうかわかりませんが,来シーズンの古木はブレイクの予感大。当の石井はケガが治らず今シーズン限りで引退を表明。そういった意味では(どういった意味だ?),3番剥奪はよかったのかもしれません。まぁ,それはさておき,今日は負けましたが対横浜戦の戦績は11勝11敗1分の全くの五分。残り5試合,3つ取った方が勝ち越しです。順当にいけば順位が上のカープたるべしなんですけど,巨人に連勝した阪神と入れ替わって順位は5位へ転落。最下位(確定)のベイスターズと対等に戦っていては,とても上位は望めません(さすがにあきらめモード)。 |
| 2002.9.24 対横浜 4−3 |
■局が違うでしょう? そんなに巨人の優勝シーンを放送する価値ってあるんですかね?日テレがレギュラー番組ぶっ飛ばしてやるんならわかりますけど,フジテレビですからね。私的には,結局最後まで見てしまいましたから,局の思惑にはずっぽりとはまってしまいましたけどね(笑)。ま,抑えの切り札が9回ウラに同点ホームランをくらって,12回ウラにFA外様の暴投でサヨナラという巨人ファンの気持ちを逆なでする終わり方になっただけに,私としては,最高におもしろかったです(ただし12回ウラのみのはなしですがね)。そりゃあそうと,11時30分からやるのかよ,「ナースのお仕事!」楽しみにしていたいい子の皆さんはみんな寝てるでしょう?親がビデオ撮ってやるのかな〜。それはそうと,一部のファンのためにこれだけ番組吹っ飛ばしといて,スポンサーは文句言わないんでしょうか?9時以降の分については,「ナース」よりも数字が取れるからって,そのまま巨人−阪神のスポンサーに切り替わった?じゃあ11時半からのスポンサーは?確かに巨人と阪神のファンを足せば全国民の過半数を超えるかもしれませんが,だからといって,「ナース」を蔑ろにしていいってことはないはずなんですけどね。それよりもさぁ,今思ったんだけど,ニュースJapanは午前2時からっていうこと!?誰が見るんだよ,そんな時間に…。もうちょっと考えた方がいいと思いますよ。 |
| 2002.9.23 対横浜 1−5 |
■何がいけないのか… グスマンの調子がよかったから打てなかったのか,カープの打線の調子が悪かったからなのか…。なんともおもしろくない試合でした…。「河内が立ち上がりに2点も取られたのがいけない」と言うんであれば,「(河内は7回を2失点だったんだから,)グスマンごときを攻略できない方が悪い」ってことの方が分がありますよね。しっかし、河内、今年は勝ち運がないですね〜。好投すれば報われず、味方が援護してくれたら大炎上。まぁ,腐らず我慢して投げていればいつかいいことありますって。それよりもなによりも,「あそこでは河野よりも澤崎だったんじゃないか?」って声も上がったはず。それにしても河野,一体どうしてしまったんですかね?やっぱりケガが癒えていないのかしらん?球威,コントロールとも「全然」です。4位がめいっぱいじゃないのかって気分になってきつつあります。昨日あんな負け方をして,今日はこれでしょ?明日,あさっても前途茫洋です…。とりあえず今日は巨人の優勝がなかったのでまだ気分はいいです。真田がすごいのか、真田にあっさりひねられる阪神がつまらないのか。とにかくこんな調子じゃあプロ野球もつまんないですよね。 ■しまなみ球場,いい球場じゃん 今日の試合は今年7月7日に竣工した,広島県尾道市の広島県立びんご運動公園にある野球場,愛称「しまなみ球場」でありました。そもそも尾道市でセ・リーグ公式戦が開催されるのが49年ぶりだそうで,ナイターに至っては全く初の出来事です。ちなみにこの球場,阪神甲子園球場のグランドをまねて造られただけあって,グランドの形や広さは甲子園球場そっくりです。甲子園の図面って実際は公表されていないらしく,甲子園球場の航空写真から設計図をおこしたということです。内野には鹿児島の黒土を入れ、外野は天然芝にするなど本物とそっくり。でもさすがにスタンドやスコアボードの形だけはまねできなかったそうです。ナイター用に照明灯は6基、収容人員はちょっと少なめの1万6千人。それにしてもいい球場ですよね。でも今シーズンのプロ野球の興行は今日だけ。年間どれだけ照明設備が点灯されるのかはわかりませんが、まあそのへんの維持費は別にいいのでしょう。これだけの球場を造って,しめて21億6千万円かかったそうな。新球場は3万人収容で屋根がなくって116億3000万円(見積)。人員2倍で経費は6倍。見積もり正しいの?岡山マスカットとか松山坊ちゃんスタジアムとか、このしまなみ球場とか、屋根がないけど立派な球場ってどんどんと建設されているんですよね〜。屋根のない広い天然芝の球場ってぜ〜んぜんめずらしくないんですけども…。確かにアメリカンスタイルのボールパークスタイルの球場は見あたりませんが、そんな妙なもの広島に作るのはやめましょうよー。ただ、屋根さえ付けてくれるんであれば、ピラミッドスタイルでもでも万里の長城スタイルでもナスカの地上絵のスタイルでもなんでもOKっす!! |
| 2002.9.22 対阪神 9−10× |
■放心状態 どうしてこんな事が起きるんですか?完全な勝ち試合だったはずなんです。これで黒田の二ケタ勝利もパー。対阪神勝ち越しもなし(どんなに頑張ってもタイ止まり)。2.5ゲーム差に突き放せたところが再度0.5ゲーム差に逆戻り…。9回表が終わった時点で9−5ですよ。セーブが付かないほどの楽勝のはずの展開。9回表のマウンドは幹英。すんなりとワンアウトを取ったあと,ツーベースと四球で1塁2塁。もう1本打たれて満塁。ファーストゴロの間にランナーホームインして1点。ツーアウト2,3塁で,御大小山田登場。点差は9−6の3点差。一死取ればセーブになる超おいしい場面(でしょ?)。通常の小山田なら「ごっちゃんです」で終わりだったんでしょうが,いかんせん昨日の登板でもわかるように調子は最悪。レフト前ヒットを打たれてあっという間の1点差,そして最後はセ・リーグへ来てサッパリの片岡(なんぞ)にサヨナラホームランを被弾…。今シーズンの10本目(たったのね)。最優秀救援投手を目指す小山田。狙える圏内にいるんだからセーブが取れる試合はぜったに登板すべきなんでしょうけど,あまりにも調子が悪すぎでしょう,今は。打球をくらって以来,なんかバランスが崩れているんでは?投手コーチなら専門家なんだからわかろうものなんですけどね。特にブルペン担当のコーチならば。「あと1死なんだからなんとかしてくれるだろう」とかいう気持ちで送り出したんでしょうけど(実際今シーズンの小山田は確かにそれだけの実績を示しているのですが),「野球はツーアウトから」というのを忘れてはいませんか?今日の負けは痛いですね。でもまあ,思い起こせば,今シーズンってず〜っとこんな感じだったですからねぇ…。 |
| 2002.9.20 対阪神 2−4 |
■主軸が打てず 初回,真っ正面の打球が無情にも東出の股間をすり抜けていった瞬間,初回からの大量失点を覚悟しました。1点取られて、さらにノーアウト2,3塁となったにもかかわらず、その1点止まり。「もしかしたら流れはこちらかも」と期待しましたが、金本、前田、新井で10打数1安打では藪相手に2点取るのが精一杯でした(6回表は惜しかった)。長谷川が初回の1点に抑え込んだのなら2−1で勝ちだったのですがネ。そうそう簡単にはいかないのであります。 |
| 2002.9.18 対ヤクルト 0−4 |
■ぱすっ,ぱすっの2安打 厳しい言い方ですが,今日の試合を端的に要約すれば「拙守&貧打」。好投を続けていた建さんが自身のエラーで傷口を広げ味方の失策でやらなくてもいい4失点。被安打5、自責点0で負け投手。二ケタ勝利への挑戦は、3度目の正直はならず13敗目(9勝)を喫してしまいました。もっとも、これは今年の建さんの典型的な負けパターン。それよりも何よりも、今日はなんと言っても貧打につきますな〜。「初物に弱い」というのがカープの専売特許とはいえ、20歳の投手に初完投・初完封をプレゼントしてしまうとは景気がよすぎます。結局新井の2安打のみ。二日連続の雨天中止で、重量打線のバットもジットリと重くなってしまったのでしょうか?これでは建さんばかりを責めるわけにはいきませんね。まぁ、とにかく、このような試合運びが、攻守ひっくるめて今シーズン何度も見せられた負けパターンであることには間違いありません。明日は休みであさってから阪神とロードで3連戦、当日移動で広島に戻ってから苦手の横浜と3連戦。下位チームとの6連戦、5割・Aクラスを目指すなら3勝3敗なんて悠長な事は言ってられません。悪くても4勝2敗、できればどちらかに3タテをくらわすのが必須です(できればTBSベイスターズ)。残り試合はあと20試合。もたもたしていてはいけません。 ■予定が狂った? よもやの二日連続の雨。河内の先発の可能性もあったはずなのに、結局、今日の2番手で2イニングス止まり。「最近の調子はいい」とい伝えられた通り、被安打1でピシャリ。「たら・れば」は厳禁ですが、ちゃんと3連戦が催行されておれば、今日の弥太郎ではないけれど、河内のプロ入り初完投、ひょっとしたら初完封もあったかもしれないだけに残念です。 |
| 2002.9.17早暁 | ■売ったのね… そう言やぁそういう話を聞いたことがあったような無かったような…。NHKに売ったんですってね。昨日の新聞取り出してみたらちゃんとありました。NHKの欄に巨人−横浜戦。全くノーマークでした。う〜む。だってそんなことがあるなんて思いもよらなかったから…。 |
| 2002.9.16 対ヤクルト 雨で中止 |
■巨人戦はどこへ??? 広島市は夕刻から大雨警報発令中。広島だけではなく、どうやら日本中が雨みたいで神宮の広島−ヤクルト戦も早々に中止。所在なくチャンネルを回せば7時から犬夜叉をやっていた。「今日は巨人戦も中止かぁ。別にどうでもいいけど」と、TBSの「TFPU」を「ながら観戦」。8時になったので再度広テレ(日テレ系)へ。「そういえばたけしは外遊してたっけ」と、「まる見え」を見つつ、「どれ、何かネタはないものか」とインターネットをオンしてヤフーのプロ野球のトップページへ。巨人−横浜にスコアの記入なし。「中止だからなぁ」と思いつつも、よくよく見ればその下に[ライブ]ボタンが…。「ありゃ、なんでだろう」とボタンを押すと、なんと巨人−横浜戦やってるじゃないですか。しかも東京ドームで。「そんなバカな」と中国新聞の番組欄をひっくり返してみても巨人−横浜戦の文字はなし。日テレのホームページへ行って9/16の番組表を見ても巨人−横浜戦は載っていない…。ちなみにBS日テレの番組欄にも中継はありませんでした。一体どうして?最大1時間とばしが日常の日テレの巨人戦中継にあって,東京ドームの試合を中継しないことがあるなんて…。狐につままれた気分です。ホントにやってたの? ■横浜さん、がんばって… 2位ヤクルトに2勝1分して巨人に惜敗。しかも巨人の勝ち投手は新人真田と全くいいところなしの森TBSベイスターズ。これで対巨人戦の成績が7勝18敗と巨人の貯金29のうちの11をアシスト。次から次へと故障者続出で同情すべき点も多いと思いますが、「何のための森監督なのか」という命題については、「ナイス女房、内助の功!」としかかけ声がかかりませんなぁ。今シーズンオフ、選手のFA宣言が続出することが予想されるベイスターズ。TBSははなから「資金援助はしない」と明言しているし、契約3年目の森監督、来シーズンも暗雲? |
| 2002.9.15 対中日 3−14 |
■会心の敗戦 鶴田−きむぴんならまだしも,今日は鶴田−西山のバッテリー。「鶴田の調子が悪かった」と言うしか仕方ないのでしょうか?いやはや,打たれ出すと止まりませんねぇ…。3連打で1失点してホームラン。都合4連打の4失点では投手の代えようがありませんよねぇ…。ただ,まだ回は3回表,その時点での1−4ならば,最近のカープなら「まだ大丈夫」の範囲だったんですけどねぇ…。4回もマウンドに登った鶴田でしたが,ツーアウトから連打されてKO。継いだ広池がタイムリーを打たれて1失点。それでも4回表で1−5の4点差。「まだまだこれから」って見方もできたんですけれども…。5回表,最近すっかり忘れていた悲劇がカープを襲います。先頭打者を四球で出した広池の後をうけたのが酒井。自身も四球を出した後3連打されてまた四球,続けて本塁打−安打−本塁打。一死も取れずに被安打6,四死球2の失点8,自責点8の時点で今日の試合は終わってしまいました…。一体酒井はどうしてしまったんでしょうか?こんな投手ではなかったはずなんですけども…。結果論ですが,酒井をとばして河野ではいけなかったのでしょうか?同じ右なんですから。それとも,ブルペンではいいタマを投げていたんですかね?酒井にかぎってそんなことはないと思うのですが…。やっぱり,ブルペンから調子が悪かったと考えるのが一般的。そんな調子の悪い投手をどうしてこれ見よがしにマウンドに送るんですかねぇ…。若い酒井をつぶしてやろうと思っているんなら話は別ですが。ブルペン担当投手コーチはもっとしっかりと事実を投手コーチに進言するべきでは?起用した北別府コーチをつぶしてやろうと思っているんなら話は別ですがね。それだけはないと信じていますが…。 |
| 2002.9.13 対中日 7−5 |
■勉強しました 「チーム・エンティアム」をGoogleで検索したところ、広島市都市計画局ホームページ内の「貨物ヤード跡地の活用方策について」がヒットしました(灯台もと暗し,新聞等メディア記事の大元ですナ)。そのリンク内をうろうろしていて,昨日書いた「広島東洋カープなど」の「など」がわかりました。株式会社広島東洋カープ以外の「など」は,WPI(ワールド・プレミア・インベストメンツ),SPG(サイモン・プロパティ・グループ),MGS(エム・ジー・エス・ジャパン),株式会社 電通,株式会社 電通西日本,鹿島建設株式会社でした。これらの中で,電通や鹿島建設は知ってますが,「WPI,SPG,MGSって一体何者?」ということで,またまたGoogleで検索。WPI(ワールド・プレミア・インベストメンツ)は,過去にパシフィックベル・パークを建設したらしい(サンスポのHPより)。サイモン・プロパティ・グループ(SPG)は、商業施設に投資する米不動産投資信託最大手。全米250カ所にショッピングセンターを展開している。日本国内においては,大阪市が計画している阿倍野再開発への参画を目指しており、2000億円超の資金を投じて、今後10年で国内20カ所に大型ショッピングセンターを建設するそうな。SPGは,米ウォルマート・ストアーズなど有力小売業を誘致するらしい。ちなみに,ウォルマート・ストアーズとは世界最大の小売企業だそうで…。ディスカウントストアや会員制卸売店など約4400店を米国含め世界10カ国・地域に持つ。2002年1月期の売上高は2177億ドル(約28兆円)で世界最大の民間企業。純利益は66億7000万ドル(約8600億円)。従業員数は約130万人。MGS(エム・ジー・エス・ジャパン)はSPGが出資する商業施設企画会社(日経のHPより)。そうそうたるメンバーですな。ただ,外国の投資家って,儲かると言えばぽーんとはずむけど,ダメだと思えばサッと引くのもまた事実。それよりもなによりも、「貨物ヤード跡地の活用方策について」をいろいろ読んでいると、事業主体として名を連ねているカープは、横文字の会社が建設した米国風のボールパークを年8億円で貸して頂く立場みたいですね…。店子かぁ…。メガモール機能(日本初上陸等、多彩なショップ構成)、ダイニング機能(大型テーマレストラン、ライブハウス、テーマフードコートなど)、エンターテイメント機能(シネマ・コンプレックス、ファミリー・アミューズメント、ライドパーク、3Dモーションシアター、スパ・フィットネスなど)等の施設の単なる一部分なんですよね…。そりゃあ「屋根つけろ」と強いことは言えないよなぁ…。横文字企業側から見れば、カープを引き入れることによって、体よく日本国内への展開の足がかりにできるわけで、1円たりとも余分な出費をしたくないのもよくわかります。が、しかし、我らがカープが横文字企業が出資する施設のアトラクションの一つと化してもいいんでしょうかぁ??それとも時代の趨勢、どうしようもない現実なのだろうか???こうやって見ていくと、お願いするしかない市の立場もかわいそうですなぁ…。こりゃあ屋根は付きそうにない。またしても、「どうしてあの時,○○を×××しなかったんだろうか?」が増えそうで〜す。そうそう,エンティアム(ENTIUM)とは,「ENTertainment center」と「baseball stadIUM」を組み合わせた造語だそうです。マイクロソフトが怒るぞ〜、「パソコンだと思って消費者が買ったらどうする!!」って。買えるものなら買い取りたい。それは無理…。 |
| 2002.9.12 | ■きっと後悔 広島には「どうしてあの時,○○を×××しなかったんだろうか?」ってモノがとても多い様な気がします。たぶんそれにはそれなりの理由があるのでしょうが,それについてほとんどの広島市民(県民)には,「××すればよかったのにね」って想いがあるんですけどね。「どうしてあの時,新球場に屋根を付けなかったのか」って後悔する時が絶対に来るのは明白だというのに,一金120億円也はどこにもありません…。「それだけの投資に見合う収入が期待できない。それでも屋根を架けるというのなら,分相応の支出をファンに求めることになる」と,カープ側はおっしゃいますが,総額380億円もの大金を屋根のない野球にしか使い道のない新球場でペイできると本気で考えているんでしょうか?今日の報道で初めて知りましたが,カープ側のグループ名って,「チーム・エンティアム」って言うんですってね。なんですかこりゃあ?新聞報道では,広島東洋カープ「など」で構成されているらしいのですが,「など」って一体誰でしたっけ?カープ球団って、プロ野球の興行で成り立つべき企業ではなかったのでしょうか?目を覚まして!「付帯施設」とは商業スペースなんですか、それとも、球場なんですか? |
| 2002.9.10 対横浜 2−3 |
■ちょっと目を離した隙に… 2−1のまま終わるとは思いませんでしたが,結末はカープファンにとっては最悪でした…。9回表の福地の本塁憤死がどうのこうのというよりも,8回ウラ,無安打で2点を取られてしまうあたりが,今年のカープを象徴していますね(栗原を責める気にはなりませんよね)。とにかく今シーズンは,「ここ一番」で信じられないようなミスの連鎖が起きてしまいます。勝手な思いこみなんでしょうけれど,上位チームを粉砕して「さあいくぞ」と気合いを入れたとたんに,「なんで…」って敗戦が多かったような気がします。防御率的には福岡弁(放ると?)は苦手ではないはずなんですけど,中押し点が取れなかったのが痛かったといえば痛かったですね。今日に限ってはちゃんと送りバントもできたんですけど…。ヤクルトが勝って阪神が負けているだけに,きっちりと勝っておきたかったんですけども…。今年のこれまでの展開からすると,明日からまたズルズルというパターンに陥る可能性が大ですけど,自チームよりも下位のチームには勝ち越したいですよね,やっぱり…。昨年の遺恨もあることですし…。でもねぇ,う〜ん,どうしてTBSベイスターズにここまで苦戦させられるんでしょうか??それはそうと,TBSベイスターズに順位をひっくり返されることはもうないですよね?だとすると,森マチャアキ監督は,監督生活初の最下位を経験することになるんですよね。これまでBクラスさえ経験したことがない監督がいきなり最下位ですか。実際は昨年初のBクラスだったはずなんですけど,おかしなルールに救われましたからね。とりあえず来シーズンも続投ってことになってますが,某スポーツ紙によるとTBSは一切お金を出さないって公言しているらしいですし,FA宣言した選手は即移籍となると戦力的にダウンは必死。かなりやばいんじゃあないでしょうか…。 |
| 2002.9.8 対巨人 3−1 |
■この調子を維持できるかどうか 昨日,今日とどっちが首位かわからないような試合展開で首位巨人を退けた強いカープではありますが,今年の傾向として,「巨人といい試合をした次のカードはめろめろ」っていうのがあるような気がします(勝手にそう思っているだけですけども)。次の相手は横浜だけに,今回の巨人戦の余勢をかって,返す刀で討ち取ってくれればいいんですが…。借金もやっと4まで減らせたことですし,6連勝して広島へ帰ってきて欲しいものです。 |
| 2002.9.7 | ■柔ちゃん敗れる オリックスの谷との結婚を公言したというのに,「宇多田ヒカル結婚!」の話題にすっかりと影が薄くなってしまいました。タイミングが悪かったですね…。芸能関係の人にとってはこういった話題は最大級のニュースですが,スポーツ選手にとっては主題ではないので別にいいんですよ。それはそうと,オリックスが最下位に沈むのって,ものすごい久しぶりだそうですね。そう言われて記録を調べてみてびっくりです。球団社長か誰かが責任を取らされて辞めないといけないみたいですね。でも,オリックスって,イチローの才能を理解すらしようとしなかった「巨人では○○だった」しか言わなかったという土井正三とか,「ダイエーの次期監督じゃなかったのかよー?」の石毛とか,よーわからん監督人事をやってるわけですから,組織自体に問題があるのではないだろうかと他人事ながら心配しています。いや〜,それにしても,石毛とオリックスに何の関係があったんでしょうか???西武をソデにして移籍したダイエーで監督候補として留学までさせてもらったというに,なんでまたここでオリックス?王政権がしばらく続きそうになって焦ったのか,それとも寝業師根本氏が急逝したために,ダイエーでの立場が危うくなったのか,不思議ですね〜。でも一つだけいえることは,戦力が整っていなかったにせよ,こんな成績では監督としての能力に「?」がついてしまうのは間違いなし。どうしてなんだろうか,不思議だな〜。 |
| 2002.9.3 対阪神 2−10 |
■完敗としか言えません 前回完封の建さんが初回にあっけなく2失点。追いかける立場になったものの,送りバントが三塁封殺&ゲッツーでは勝負になりません。結局,9回ウラの金本兄貴のツーランで完封を逃れるのが精一杯でした。粘りに粘った建さんも、打てない「はず」のアリアスにスリーランを打たれてジ・エンド。ランナーなしからあとを引き継いだ酒井が,アウト3つ取る間に4安打たれて一直線の3失点と,火のないところに火をつけて,さらに油を注いでしまう投球で,ファンの嘆息は大きくなるばかりでした(どうしたんですかね酒井は)。まぁ,厳しいようですが,細かい破綻の積み重ねから大きく崩れてしまう試合展開は夏以降何度も見せられたパターンの一つですので,もう何も感じなくなってしまいました…。ダメなときには「本当に弱い」と感じさせてくれるカープです。今シーズン中の軌道修正はもう難しいのでしょうか?気が付けばチーム防御率は4.52で12球団最下位(9月3日現在)。失点は12球団唯一の500点台。110試合消化時点で547失点ということは1試合あたり4.97失点。かなりヒドイです…。 |
| 2002.9.1 対中日 7−4 |
■あ,き,か,ぜ,ぴゅー,ですけぇ! 「今日もヤクルトは負けんさったの」「ほうですのぅ。横浜が18歳の真田が先発した巨人にあっけなく負けんさったけぇ,またゲーム差が開きんさった…。もう9月,ここらで白旗ちゅうことになりますかいのぉ」「阪神さんもここいらでムキになっても巨人を助けるだけなんじゃが,まぁ,星野さんもメンツがあるだけに勝ちにいってしまうんですかの?」「ありゃりゃ,星野さんはまだ来年も監督をやりんさるんかいの?今年1年限りで来年はタブチくんにイスを譲るんじゃなかったんかいの?」「今シーズン前半,笛を吹いたらよう踊りましたけぇ,来年も吹くつもりでしょうのぅ。4年連続最下位から脱出できたわけですけぇ,今年はよーやったちゅーことになりますわいのぅ。ただ阪神フロントちゅうたら,ちょっと何かあったらお家騒動ちゅうのが持ち味ですけえ,来シーズンの初っぱなにずっこけでもしたら,先送りになった岡田二軍監督の昇格問題も絡んでシーズン途中に更迭ちゅうこともありますで」「三顧の礼をもって招いた野村監督でさえ,晩節はあーよーなことになりんさったし,阪神で幸せになるちゅうのは優勝するよりも難しいことですわいのぅ」「そりゃあそうと,星野さんが巨人に対して敵愾心をあらわにするんは,ありゃあ愛情の裏返しですけぇ。ほんまなら星野さんは巨人に入る予定じゃったんですけえの。田淵が獲れんかったらあんたを指名する言うて巨人サイドから打診があったそうですけぇ。でもフタを開けてみりゃあ巨人の1位指名は島野。そりゃあ頭にきますわいのぅ」「そんなことがあったんですかいのぅ。ほいたら,当時逆指名がありゃあ,1位田淵,2位星野になっとったちゅうことですか…。3番・王,4番・長島,5番・田淵になりゃあ,オールスターと変わらん打線じゃが。まぁそのへんがドラフトの妙味ちゅうことですの。こうでなけりゃあ野球は面白うなりませんがな」「ほうですのぅ。今のドラフトは全くの骨抜きですけぇ,人気球団はますます栄えますわいのぅ」「最近はFAで移籍する選手もようけえおりんさるし,ワシらファンにとっちゃあ悲しい限りですわ…。ついでに言わせてもらうと,草魂・鈴木を獲れるチャンスをみすみす放棄したのが阪神さんなんですわ。無名選手を指名してしもて。隠し球を隠したままで終わってしもうたらしいですがの。これもベテランスカウトと新米スカウトのつまらん確執が原因だったそうですわ。江夏と鈴木がおりゃあガイアンツのV9はありえんかったでしょうにのぅ…」 |
激辛鯉野球 バージョン2之3大原則
ひとつ 辛辣な表現は控え、選手個人への執拗で感情的な攻撃は致しません
ひとつ 客観的な立場で論ずるために、試合内容についての即日更新はしないように努力します
ひとつ たとえ連敗が続いても、日々表現が激烈にならないよう注意します